二〇一六年
ご相談
ご依頼内容を伺い、衣服の状態や素材、縫製のつくりを確認します。
着られなくなった一着に、もう一度似合う形を。素材の持ち味を見極めながら、無理のない設計で丁寧に仕立て直します。
Stitch & Styleは、衣服の補正だけでなく、デザインの見直しや再活用まで見据えた衣服づくりを行っています。古着や思い出の品も、状態と構造を確かめたうえで、活かせる部分を大切に扱います。
ご相談では、仕上がりのイメージ、使用できる生地の範囲、必要な工程をわかりやすくご案内します。完成までの流れを明確にし、納得して進められることを大切にしています。
ひとつひとつの工程を省略せず、服の個性と使う人の希望の両方に向き合ってきました。
ご依頼内容を伺い、衣服の状態や素材、縫製のつくりを確認します。
再構成の方向性と仕上がりの範囲を整理し、見積りと進め方をお伝えします。
承認後に作業へ進み、試着や仕上がり確認を経てお渡しします。


仕上がりだけでなく、進め方や判断の理由まで伝わること。納得できる衣服づくりのために、基本の姿勢を大切にしています。
素材の強さや傷み方を見ながら、使える部分を丁寧に選びます。元の服の良さを残しつつ、無理のない形へ整えます。
仕上がりの方向性、調整の範囲、必要な材料を事前に整理します。作業前に内容を共有し、進行を明確にします。
着心地や見た目の変化を確かめながら、必要な箇所だけを整えます。構造に合わせた補正で、自然な着用感を目指します。
残せる生地や部材を活かし、服としての役目を広げる提案を行います。小物への転用も含め、長く使える形を考えます。